http://www.jyuishikai.com
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■ こんな事業をしています
 
■1■狂犬病対策
 
 

日本から狂犬病がなくなったのは、みなさんもご存知のように、集合注射によるワクチンの集団接種があるからです。この方法は短期間に狂犬病を駆逐した方法として世界的に評価されました。
日本にないのにどうしてワクチン接種をするの?
確かに日本は狂犬病のない清浄国ですが、周囲の国々はすべて汚染国です。しかも狂犬病ウイルスはすべての哺乳動物に感染しますから、犬以外の動物からも日本に持ち込まれる可能性があります。BSE(狂牛病)でもお分かりのように、今は世界中からどのようにして、どのような病気が侵入するかわかりません。自分の犬だけでなく、多くの犬が接種をしない限り、人も犬も守れません。

 

 
■2■学校飼育動物の飼育指導・無料診察
 
 

小学校の低学年では、情操教育の一つとして動物の飼育が奨められています。しかし、動物に触れたことのない先生も多く、専門家の支援がない限り動物の健康も維持できず、教育効果もあげられないと思います。葛飾区獣医師会は、社団法人東京都獣医師会との連携のもと、学校の動物たちの健康維持に努力しています。

■ 平成14年度 学校飼育動物訪問調査を終えて

■ 平成14年度 10月 葛飾区立小学校 学校飼育動物 訪問調査 報告書

 

 
■3■電子迷子札(マイクロチップ)の導入
 
 

マイクロチップは直径わずか2mmの小さなカプセルで、国、動物種、個体番号など多くの情報が詰め込まれています。今年から都の収容施設で保護した動物もマイクロチップを確認し、所有者がわかればすみやかに連絡することになりました。また、ペットの飼える公団住宅や都営住宅でも導入されます。葛飾区獣医師会では、他の獣医師会に先駆け、すべての動物病院にマイクロチップのデータを読みとるリーダーを置いています。今後、行方不明の動物たちの捜索に大変役立つと思います。欧米諸国やオーストラリアなどは義務化されていて、世界中同じシステムが使われています。

■マイクロチップについて

■ 第2回 水元公園 WAKATEフェスタのご報告

 
 
■4■防災時のペットの保護対策
 
 


 もしも大震災がおこったら 〜そのとき、あなたは?動物たちは?〜

 災害時には、葛飾区の指定する一時集合場所や避難場所に動物と同行避難してもよいものなのでしょうか?
 葛飾区獣医師会は、平成18年4月28日、葛飾区との間に”災害時における飼育動物対策の推進に関する協定”を締結いたしました。


■防災時のペットの保護対策

■防災時のペットの保護対策<防災協定>

■防災時のペットの保護対策<迷い子札>

■5■野生動物の保護
 
  葛飾区も開発がすすみ、野生動物の数も減少しました。しかし、23区の中では水元公園をはじめ、荒川、中川、江戸川などの河川も多く、野鳥が多い地域です。今後、これらの野生動物の保護にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。


葛飾区獣医師会では皆様からの動物に関連した情報をお待ちしています。